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頭痛・腰痛・ヘルニア・膝の痛みなら 岐阜市の長良ファミリーカイロプラクティック

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症例の紹介 case study

股関節の痛み 単純股関節炎 8歳 小学生

1か月ほど前に息子さんが右股関節の痛みを訴えて、足を引きずるように歩いていた。すぐに整形外科を受診すると、股関節の炎症またはペルテス病の疑いがあるとのことで再検査となり、その後2週間は歩行を控えて車椅子の生活をしていた。再度整形外科を受診したところぺルテス病の疑いは無いとのことで、単純股関節炎との診断を受け今は普通に歩いて生活するようになったが、何か原因があるのではないかとのことで、当院へご来院されました。

検査の結果、股関節の運動そのものに大きな問題はありませんでしたが、痛みを訴えていた右側の骨盤の仙腸関節の働きが後方に傾き、機能しなくなっていました。その影響かアキレス腱の腱反射も消失していました。
また、同側の膝関節は後方に変位していたため円滑な膝の屈伸運動の妨げになっていることが分かりました。これに伴って、右下肢の外側の筋肉、また体を支える体幹の筋肉の筋力が低下していることもわかりました。

施術は問題であった骨盤の仙腸関節と、右膝の神経関節機能を調節しました。施術後はアキレス腱の腱反射も回復し、通常の神経の反射がみられるようになり、下肢の筋力も正常に戻りました。


<清水院長のコメント>
この男の子はお父さんの影響でラグビーチームに所属するなど、とても元気で活発なお子様でした。
ペルテス病は小児期に運動が活発な子に起こる大腿骨の骨頭の壊死で、診断がついた場合は骨切り手術と、その後数年間は股関節に装具を装着しなければならず、回復までは運動もおろか生活にも大きな負担がかかります。今回は、通常の単純股関節炎ということでご両親も安心されたと思います。

検査の結果から、骨盤の関節と膝の関節が機能不全になっており、結果として運動時の負荷が股関節にのしかかったのではないかと推察されます。これらの関節の機能を正常に戻すことで、股関節への負荷を取り除くとともに、それを支えている周囲の筋肉の活動を回復させることで今後の症状の再発や悪化を未然に予防することが出来ます。コンタクトスポーツでは様々な怪我や、関節への負荷がかかります。一度怪我をしてしまうと回復までには時間がかかってしまいます。定期的に体や関節の状態をチェックすることで、怪我を未然に防いで、楽しくスポーツに打ち込めると良いですね!


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