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頭痛・腰痛・ヘルニア・膝の痛みなら 岐阜市の長良ファミリーカイロプラクティック

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症例の紹介CASE STUDY

すべり症と太もも前面の痺れ 20代 男性 会社員

かれこれ8年間ほど総合格闘技をしている。先日の練習中にグラウンドでの寝技から抜け出そうと体を反ってから太ももの前面に痺れを感じるようになった。総合格闘技をしている仲間内ではよく見られる症状らしく、整形外科を受診するとすべり症と診断されたが、病院に行っても症状は変わらないためカイロプラクティックを受診してみようと思い来院した。

整形学検査をすると、腰椎を伸展する検査で症状の誘発がみられた。またすべり症と診断された腰の骨を触診すると、後方からの軽い圧でも症状が誘発されたため、確かにすべり症がその大きな原因と推察された。
患者さん自身は「大腿神経絞扼」を疑っていたため、追加で整形学検査を行いましたが、大腿神経絞扼の兆候は見られないため、その可能性は低いことを指摘させていただきました。

治療は仰向けの状態から、症状の悪化を防ぐためにも、問題の腰の背骨を後方へ誘導する動作を繰り返し、背骨の調節を行いました。また、すべり症が起こっている背骨の上のいくつかの背骨は相対的に後方に変位するため、それらも背骨の調節も行い、治療後は自宅で行う症状緩和と予防のためのエクササイズを指導しました。3日後の2回目の来院時でも検査で症状は誘発されましたが、初回と同様の治療を行い、エクササイズを継続してもらいました。その1週間後の3回目の来院の際には、エクササイズを続けていたら先日あたりから症状が治まったとのことでした。


<清水院長のコメント>
総合格闘技をされている方に足の痺れが起きやすいのは初耳でしたが、グラウンドから脱出する際に激しく腰を反ったりする動作を考えるとあり得ることですね。今回のような治療や自宅で行うエクササイズの指導は、脊柱管狭窄症などの患者さんにも同様に行っています。構造的な問題から起こっている症状ですが、それを予防、改善するには腰や腹部の安定性が欠かせません。この患者さんの場合は指導したエクササイズをしっかりと実践していただけたことが、早期の回復につながったのだと思います。

また、大腿神経絞扼は主に腹部の手術後に周囲の組織が癒着して起こることはありますが、それ以外での発生頻度は非常に稀です。簡単な整形学検査で確認することが出来ます。

すべり症や足に起こった痺れを何とか改善したいとお悩みの方は、是非一度岐阜のWHO国際基準、長良ファミリーカイロプラクティックにご相談ください。

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